一方的に書き連ねるブログ

航海してすぐ後悔

苦手なことはなんですか

僕は激痛が苦手です。はしだいです。

 

激痛って普通に無理じゃないですか?

まず字面が怖い。

 

 

「痛」

 

 

一文字だけでめちゃくちゃ痛そうじゃないです?

 

しかも

「激」痛ですよ。

激しい痛みと書いて激痛ですよ。

 

 

怖すぎます。

 

 

僕は痔の手術を2回しました。

知ってます?痔ってめっちゃ痛いんですよ。

まさしく激痛です。ローマ字で書くとGEKITSUです。

 

人間として生きている以上、排便という行為から逃げることはできません。

僕の痔は肛門の内側に腫瘍ができるタイプだったんですね。

そしてその状態で排便すると、腫瘍も同時に外へ出てくるわけです。

 

これがまぁ痛いわけですよ。

 

でも激痛か?と言われるとそこまででもなかった気もします。

手術して切除してしまっているので、あの痛みを味わうこともありません。

もう体験することもないんだなぁと思うと、わずかばかりのセンティメンタリズムを感じずにはいられません。

 

大切なものはいつだって失くしてから気づくんです。

 

痔は別に大切じゃなかったですね。

 

 

突然ですが、僕は腕の血管が見えにくいです。

注射する前に看護師の方に「見えにくいですね~(半笑い)」と必ず言われます。

何笑ってんねん。見せもんちゃうぞこら。

と思うわけです。

 

 

僕は生粋のナース好きでおなじみですが、注射の前だけは幾多の採血を成功させてきた歴戦のおばさんナースが来てくれることを祈っています。

まだ試合経験の少ない若手の方だと、十中八九外します。

 

 

 

流石に採血なら自分の体調も優れているときにしか行わないのでいいのですが、

これが体調不良で点滴を行う場合だと死活問題なわけです。

 

ただでさえ体調が悪い+血管が見えないことにより複数回針を刺される。

これがなかなかの痛みなんですよね。

 

あのね、僕は裁縫で使う針受けじゃないんですよ。

一応かろうじてなんとか人間なんですよ。

 

ちゃんと保険証も持ってるんですよ。

 

 

注射も別に激痛ではないですね。

 

 

僕はタマタマに毛が生えているのがコンプレックスなので、人前で睾丸を晒すことに抵抗があります。

そしてそのコンプレックスを克服するために、睾丸の毛を抜くことがたまにあります。

これがめちゃくちゃ痛いんですよ。

まじで激痛。本当に痛い。

 

涙が出るくらい痛いんですよ。この痛みがとても苦手です。

 

どうやったら克服できますかね?

 

 

 

良いアイデアがあればぜひ教えてください。